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皮膚

質問!はたして私はいつから夏季休暇に入れるのでしょうか・・・。
社長が急遽、通販会社のオペレーター向けに商品の説明に入ることになり横浜へ。そして私はそのフォローで社内待機(データを送ったりする可能性ありなので)一人社内でのんびりムード(笑)勿論、楽な私服。しかし、スニーカーのたぐいは履きたくなかったサンダル。ヒビ入っているのに無防備なサンダル。我ながらチャレンジャーだと思う・・・

では本題、皮膚と一言で言っても私たちの皮膚は、さまざまな機能を果たすように出来ています。感染による傷や科学物質による汚染、極端な温度や光(紫外線)、外傷などに対する第一番目の防御線の役割を果たしているのです。
皮膚は殺菌作用のある物質を分泌して微生物の侵入を防ぎ、体にとって良くないバクテリアの増殖をおさえ、有益なバクテリアの住みかとなっています。
皮膚はそうした防御システムが健全に働くのになくてはならない酸性の外膜を備えています。
したがって洗いすぎたり(ゴシゴシね)、クリームを厚塗りしたり(これでもかってくらい)、香料やデオドラントなどで皮膚のpHを乱してはいけないのです。
非常に寒いと皮膚の血管は収縮し、体の熱を逃さないようにします。逆に暑いときには血管が拡張し、体の表面に血液を行き渡らせることによって熱を大気に放ち、体を涼しく保つのです。

皮膚は重要な排出器官でもあります。皮膚には何百万という汗腺があって(北生まれは汗腺が少ないというのは本当なのでしょうか?・・・)、標準的な大人だと1日に約600ミリリットルの水分を汗腺を通して発散しているのです。激しい運動をしたり非常に暑い日にはこの10倍かそれ以上の水分が発散されます。汗をあまりかかない人は熱の発散がうまく出来ず体によくない影響を及ぼします。あなたは大丈夫ですか?
汗には水分、ミネラル塩、窒素老廃物その他の毒素が含まれていて、内容的には尿と同じようなものです。
汗は全身を覆って体を護っている酸性の保護膜の機能に力を貸しています。有害なバクテリアの侵入を防ぎ、血液中の電解質やミネラル塩のバランスを保つのを助けているからです。
このため、汗をかくような激しい運動を充分に、そして定期的にしないと、他の排泄器官、つまり肺、腸、腎臓などに大きな負担がかかることになります。

皮膚は、また感覚器官でもあります。皮膚には非常に鋭敏な末梢神経がたくさんあって、たとえば熱いとか冷たいとか、楽しいとか苦痛であるとか、外界から受ける感覚について脳にメッセージを送ります。つまり、私たちの体内と外界との接点となっているのです。したがって、私たちの肌にさまざまなトラブルが起きるのは当然のこと。原因は、物理的に皮膚を痛めつけることだけでなく、情緒面の不調もトラブルが引き起こす原因となります。肌には、肉体的にも感情的にも、私たちの体の中の状態をそのまま反映しているというわけなのです。恐るべし "肌" ですね。

人の体、私たちの体は本当に恐るべき力や機能を持ち合わせています。
沸騰しているお湯でお茶を入れ、それを飲めるのです。人の口腔内、や食道に粘膜はそのド熱い熱から守ってくれる優れもの!たま~に、熱いものを飲み込んだ際に食道が非常に熱く早く流れてくれ~っていう経験はあります v

Acoustic Alchemy-Playing for time(Live) このデュオは昔から好きでよく聞いてます。
左の人は前のギタリストが病気でなくなってから次に入った人かな?多分・・・。





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