スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

昼と夜の輝き

年のカレンダーやら

手帳らが出始めております。

時の経つのは早いな・・・。

ステンドグラス

ステンドグラス。
見ているだけで癒される。
ただのガラスなんだけど、その繊細さは見事。
ガラスの色、光の屈折具合など、
計算された美しさ、そして暖かさを感じる。
ガラスって結構、加工が大変でステンドグラスなんて焼くときの縮みも考え
作らなければいけない(ほかの焼きモノもそうですね)

太陽光があたったときの色

月光があたったときの色


それぞれ別の顔を見せてくれます。
ステンドグラスといえば教会といったイメージがあるように、ステンドグラスと
キリスト教には深い結びつきがあり、モチーフにも積極的に関連図柄が取り入れ
られるようになったようです。特に好まれたのが聖書の一部を図案化したもの。
また、技術にもより磨きがかかり、ステンドグラスの技法はこのころですでにほぼ
完成したといえるでしょう。11世紀頃から始まったステンドグラスの黄金期とも言
えるこの時代には、各地でさまざまなステンドグラスが作られ、現在では世界遺産
になっているものまであるそうです。(見てみたい・・・ぞ)

それから15世紀近くまでステンドグラスの黄金期は続きますが、この頃から次第に
技法が変わってくるようになった。具体的には色ガラスをはめ込むレディドグラス
に替わり、絵柄を焼き付けるステンドグラスが主流になってきたのです。これらは、
写実的にモチーフを描写することが出来たので、特に富裕層に対して人気を博したようです。
しかし、ガラスに絵をつけるという事は、ステンドグラスの命といえる透過光の減少
を招き、また粗製乱造の品物が増えたこともあだになって、次第にステンドグラス
人気はおとろえていきます。特に16~18世紀はステンドグラスにとっては長い「冬の時代」と
なってしまう・・・。

19世紀になると、ステンドグラスの材料になるガラスの質が向上したこと、さまざまな画家や
その技法が確立し、ステンドグラスにも多用な方向性が見え始めたことなどから、次第にステ
ンドグラス復興の兆しが現れました。
そして、20世紀になると大量生産・画一的な商品に物足りなくなった人々が回顧主義ともいえる
手作りの商品を求めるようになった。特にステンドグラスは、その芸術性と工業性が認められ、
復権を果たしましたという訳です。

室内に光を入れながらも芸術性に優れたガラス窓を作るとは・・・素晴らしい、人の感性は本当に
素晴らしいと思う。

スポンサーサイト

Comments

コメントの投稿


非公開コメント

プロフィール

にゃ~リンガル?の独言

Author:にゃ~リンガル?の独言
ようこそ。
思い残す事のない?
人生を目指して日々
努力しております。

最近の記事
最近のコメント
ラブリー時計
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2アフィリエイト
blogram
こちらのランキングにも参加しております。
blogram投票ボタン
FC2ブログランキング
記事に興味を持たれたり、面白いと感じられましたらポっチと一押しお願い致します!

FC2Blog Ranking

ポッチっとありがとうございます!
エディタ・コミュニティ
ブロガー(ブログ)交流空間 エディタコミュニティ
あし@
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
FC2カウンター
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。