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世界で最も美しい服

世界で最も美しい服 「キートン」 ナポリ発のブランド。

キートンの設立者、Ciro Paone(チロ・パオーネ)氏は生地屋の家系に生まれた生粋の服飾人。ナポリ仕立てのスーツを研究した末に、 「キートン」 ブランドを創業しました。
最高級の生地と、職人の手技から生み出されたジャケットは、羽織った瞬間に感動すら与えてくれます。「ジャケット=カッチリ着込む、窮屈」という常識を覆し、ふんわりと肌に寄り添う感覚は、身体に薄い膜が1枚張られたかのよう。皮膚と一体になったような自然な軽さには、繰り返し羽織ってもそのたびに驚かされます。
「キートン」 のレディースウエアが1995年に誕生。
「キートン 六本木ヒルズ店」 は日本第1号店です。メンズの技法と品質がそのまま、レディースウエアに生かされています。女性の服としては日本ではまだなじみが浅いサルトリアの技を肌で感じ取れる、至福の空間。

1着のジャケットが完成するまでには、約12時間、約150工程もかかるそうです。それは、大勢の職人の手が加わって、1枚のジャケットが仕上がるから。生地のカッティングやアイロンワーク、縫製技術などの工程はほぼ8割がハンドワークだとか。何十年も経験を積んでようやくアイロンワークに携われる職人もいるというほど、それぞれの専門分野に精通した職人が担当の仕事をこなしていきます。
繊細で上質な生地は、1枚ごと手作業でカッティングされます。その後、立体的なパーツへ整えられ、縫製、仕上げへと進んでいきます。
オリジナル生地に関する突き詰めたこだわりも群を抜いています。「キートン」がスーツ用に使う、糸の太さが14~13.5ミクロンというウールは、ジャケット用としては異例な繊細さ。ほぼカシミアと同じぐらいの細さだそうです。13.5ミクロンを常時コレクションとして持っているのは、「キートン」の特長の1つとなっています。スーツ素材に適したしっかりした質感のウールでありながら、カシミア級の細さがあるので、体型になじむやわらかさや、シルクのような光沢感を放つスーツが仕立て上がるわけです。
「一生物の服」という言葉にふさわしいキートンの服は、モードやトレンドを越えた、オートクチュールのような存在なのかもしれません。

でもね・・・・
半端なく高いの (;◇;)
たとえばカシミヤジャケットなら40万代・・・ ( ̄□ ̄;)
スーツのパンツでさえ7万以上なのだ・・・( ̄□ ̄;)
極めつけはブラウスが14万円代・・・またまた( ̄□ ̄;)
これだけの時間をかけて1着を作り出し、一生物として着られるモノならこの金額でもいいのかなと思うのですが簡単に買える金額ではないのでいつかは "大人買い" してやるぞ!と静かなる思いを心に秘めながら?過ごしております(笑)

ちなみにわたくしはカバンフェチなので気にいったカバンは高くとも買います。
ネームバリューもあるでしょうがそれなりにかけた商品はやはり作りがしっかりしていて丈夫そのもの。きちんと手入れをすれば長くいい状態を保つ事ができます。
高いものもあれば、安いものも沢山持ってます。全てが高いものばかりという人もいるでしょうが、本当に "イイ!" と思うもの意外は安いもの、簡単に手に入るものでいいんだって思う。



頑張ってランキングに参加してます 笑顔にっこり
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