スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

なんでも 「イイ!」 という人。

  紫陽花
↑ 今朝、近所の小学校の前で撮った紫陽花です。ほんとに綺麗。


昨日、はじめてのお店でランチ。
元々は夜、スタンディングバー。
お昼にランチ始めたらしく行ってみる事になった。
カウンター席が空いていなかったためテラス席へ。
その際、部屋の中とテラス席との間の天井が低いのに気付かず・・・
おでこの上を強打(前頭葉:ここは我慢することを司る場所になります)。
お店の人が「大丈夫ですかーーー!」とかなり心配そうだったので
心配をかけまいと "クール" な顔で平気ですと答えたのはいいのですが、
ジンジンするではないですか・・・(;◇;)
自分の背の高さを自覚していないわたくしでありました。
コブにはなっていないし、血はでていないので大丈夫!・・・・しかし未だに痛いな(-_-;)


今日は、なんでも 「好き!」 とか 「いい!」 というはなし。
そこに本当に 「好き!」 や、「いい!」 という気持ちはあるのか?
例えば・・・
「これとても美味しいです!」
「この商品は本当にいいモノなのです!」
という言葉を仕事を通してたくさん聞く機会が多いわたくし。
でもそこには心のこもっていない言葉が並んでいたりする。
そのモノの中身を知らずしてものを言ってしまうと聞く相手はすぐに分かります。

何がいいのですか?
何がすごいのですか?
何が他と違うのですか?

この質問を投げかけると、しっかりした考えがない人は黙ってしまう。
いいモノや美味しいモノが溢れている時代。
"安いもの" でも "イイモノ" は沢山あるし、お金を出せば世界的に素晴らしいモノも手に入る。
その中で本当に "いい!" と思った理由は人それぞれです。
感覚でいい!と思う人もいますし、何らかの理由をもってしていい!と思う人もいます。
その中で、何でもかんでも 「いい!」 ということだけで沢山もモノを持ち込んでくる方が多くビックリしてしまうのです。
それらはどんな原料で出来ていて、誰がどこがどのような工程で作られているのか。
それがどのような経由で私たちの元へ送られてくるのか (または私たちの口に入ってくるのか)。
品質は別として安ければいい、高ければ品質として安全、などのある種の "神話" はもうないよう世界です。

話は変わりますが、小さい頃から果物が大好きなわたし。
ちなみに林檎だけは苦手ですが・・・(胃がもたれてしまうため)
あるとき、とあるデパートでとあるジュースに出会いました。(今ではかなりのファンで毎月定期的にダース購入するほど、苦笑)
他にも同じようなジュースはいくらでもある中、何故、それが気に入ってしまったか?
美味しいのは勿論のこと、飲んだ瞬間思ったのです。
この果物の本当の甘みを感じられたこと。
果物が持つ本来に酸味や甘み、そして水を足さずそのものの水分だけで作られている喉ごし。
自分でも驚きました、ジュースを飲んであんなに感動したのは初めてだから。
そのものが持つ甘さを実感してしまうと、今まで美味しいと思って食べていたモノがすごく甘く感じてしまう自分がいたりします。ジャムなどに入っている砂糖などの甘さは絶えられなくなっております(苦笑) 果物以外でも野菜本来の甘さや苦味なども感じられるような料理をしたりと体に気を使う歳にわたくしもなったということでしょうか・・・(^ー^;)アハハ
でも未だに椎茸と昆布は食べられない・・・・・。


何となくランキング参加してます(笑)↓



スポンサーサイト

Comments

コメントの投稿


非公開コメント

プロフィール

にゃ~リンガル?の独言

Author:にゃ~リンガル?の独言
ようこそ。
思い残す事のない?
人生を目指して日々
努力しております。

最近の記事
最近のコメント
ラブリー時計
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2アフィリエイト
blogram
こちらのランキングにも参加しております。
blogram投票ボタン
FC2ブログランキング
記事に興味を持たれたり、面白いと感じられましたらポっチと一押しお願い致します!

FC2Blog Ranking

ポッチっとありがとうございます!
エディタ・コミュニティ
ブロガー(ブログ)交流空間 エディタコミュニティ
あし@
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
FC2カウンター
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。