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進化し続ける恐ろしいモノ・・・

インフルエンザの勢いはまだ終わらないようですね。
インフレンザのウィルスはとにかく変異を起こしやすいのです。
高等生物と違い、遺伝物質はDNAではなく、RNAの形をとり、染色体に集まっています。

ひとたびウィルスが細胞に侵入すると、その染色体が暴れだし、猛烈に増殖(複製)し始める。
こうした増えたウィルスは、さらに血液に入りこんで体内を巡り、さらに増えていく。
この増殖の家庭で、ウィルスは細胞内にある遺伝子物質ならなんでもコピーして取り込んでいくのです。人体に入りこんだウィルスはヒトの遺伝物質を、鳥類に入り込めばトリ遺伝子を、ブタに入り込めばブタ遺伝子を取り込むということになります。

インフルエンザの進化は、タイプの異なるウィルスが同時に誰かの細胞に侵入し、お互いの染色体をコピーし合って新種のウィルスに返信するという驚異的な力を持っているから恐ろしい。

1990年代初めに中国南部の渡り鳥の間で発生したH5N1型の最強といわれる鳥インフルエンザウィルスがあります。インドネシアでは、鳥インフルエンザが人から人へも感染すること、そして人に感染した場合は極めて危険であることが判明し、同国では感染者の82%が死亡。世界的に見ても、鳥インフルエンザの平均的な致死率は63%にも達します。今やこの私たちが住んでいる地球上で最も恐ろしい病原体のひとつです。
今のところ、豚インフルエンザのH1N1型は抗ウィルス剤のタミフルやリレンザ等は有効ですが、他の一般的なインフルエンザ治療薬に対しては耐性があります。
H1N1型のウィルスは未だに進化を続け、最終的はどんな形になるか、現時点での威力も分かった絵いない状況です。このタイプのウィルスに違うタイプのウィルスがくっつくと大変なことにもなりかねないかもしれません。

日本でも感染者が数名出てきています。
もう他の国の出来事だけではなくなってきています。
人が多く集まる場所、衛生的によくない場所など、マスクをするなど心がけて下さい。
疲れていたり、体力が落ちてきている方などは無理せず体を休めましょう。
外出の後は必ず手洗いとうがい。
ちなみに毎日イソジンでうがいをしているのですが、あの味には未だに慣れません(苦笑)
うがいした後、顔を上げた姿を鏡で見たら、すごい顔してたもの・・・ 苦笑い

さ~てこれから所沢にある西部ドームです。
第11回国際バラとガーデニングショウ に行くため。
実は取引先の販社さまが(薔薇水の化粧品)ブースに立っているのです。
お知り合いの方が皇室と組織委員会と密接な方らしく、VIP待遇で出展しているとか・・・。
わたしも社長も薔薇が好きなので日々のストレスを "吹っ飛ばし" に行ってまいります 急ぐ

そういえば・・・
昨日、よく食事に行くお店で知り合いに合ったのですが本社移転の案内書と一緒にお客様に送った久谷焼きのミニ下駄なるものを頂きました。

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