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自己満足だけの商品

時としてメーカー自らが過剰評価してしますことがあります。
ユーザー(消費者)の顔を見ずして商品を作ってしまう。
それらを購入する消費者への購買実績があり、かつそれ相応の評価があれば別です。
しかし、それらがない状態で 「これは本当に素晴らしいものなのです」 と自社商品を過大評価するという危険な危険な行動に走ってしまったりする。

以前、こんなことがありました。

とある化粧品のパーッケージ(以下、PKG)の仕様を変更するという方向に話が進んだ時です。
今まで使っていた中容器の品質(容器成形会社のレベルが低かった・・・)が悪く問題が多発し、これは容器仕様の変更をしざるおえない状態になったのです。
その際に提案されたのがとある容器 (すません、詳しくは書けません!) の話を聞いた瞬間、私たちの顔が曇ったのは言うまでもありません。
その商品の容器の条件を1個ずつにするという条件にいつの間にかなってしまい(一方的にが正しいかな?) 例えばその商品が20個入りだとすると20個の細かい容器に入り消費者のもとに届く。
それも燃えない不燃ゴミときたのです。
この時代にそれだけのゴミを出させる化粧品を世に出して宜しいものか?と。
しかしその容器を用意するのはその会社さま、それ以上の文句は言えないというジレンマ。
すごくデリケートな性質の化粧品なので湿度、温度、紫外線等がシャットアウトされるにはいいのです。
それにしても 「これなら絶対にいいから」 とご満悦なそのお顔を見て私達は 「最終的にこれを手にする消費者の顔までは見えないんだろうな~」 と思いました。

時として商品を作る側は消費者の感覚でモノをつくらないければいけません。
独り善がりは本当に危険な賭けとなってしまう可能性があるのです。
そして開発する商品によって開発する側は男性になったり、女性になったりしなければならない。
男性、女性、子供など、それぞれの行動や思考で見て感じて使用感などを確かめなければいけないときも沢山あるのです。
私は女性ですが、男性用化粧品を会社で扱う際に使っ男性用化粧水で顔が非常にクーーーールな刺激に包まれたことも・・・(笑)
ヘアケア商品を試すときも命がけ?だったり。合わない商品だと髪の毛ボロボロと悲惨な目にも合います(涙)弊社、化粧品の扱いが多いので直接肌につけるという危険を冒すのが日課なのです(苦笑)
長々と書いてしまいましたが、モノをつくるということは、それらを実際にお使いになる消費者の立場で作るということが非常に重要なことなのだと考えています。
万人が認める商品は難しい!
しかし出きるだけ納得をしてもらえる商品つくりがとても大切だと考えています。


本日は月末、色々と処理モノが多く少々滅入りますが決算も近づいております。
先ほど、取引先からいただきましたお菓子で気合注入中です(笑)

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