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からだ=細胞

明日から仕事はじめの企業は多いことでしょう。
世の中、明るいニュースは少ないですが回りを明るくすべく頑張りたいと思います。

さてはて今日のお題は「細胞」について。
私たちの体は細胞の集まりで出来ています。
生きている生物は全て細胞から成り立っているのです。
そう、細胞はあらゆる生物の基本単位。
また細菌のようにひとつの細胞がひとつの個体として生きている生物を「単細胞生物」といい、ヒトのように多数の細胞が集まってひとつの個体をつくるものを「多細胞生物」といいます。
ちなみにヒトの細胞はその種類にもよりますが大きさは約0.01ミリメートル程度です。
ヒトの細胞の数はというとおよそ60兆個にもなり、これらを一列に並べると60万キロメートルにもなります。
これは地球から月までの距離約36万キロメートルをはるかにこえる長さなのです。

では細胞の寿命はどれくらいなのでしょう。
寿命は細胞の種類によって大きくことなります。
例えば血液中にあって酸素を運ぶ働きをもつ赤血球は三ヶ月ほどて死んでいきます。
ヒトの体の細胞は、毎日3000億~4000億個が死んでいるといいます。
60兆個ともいわれる細胞のうち、200分の1ほどが死んでいる計算です。
死んだ細胞の不足分は細胞分裂によって補われ、個体としての生命が維持しれているのです。
ただし、一個の細胞が行う細胞分裂の回数には上限があるようでヒトの場合はおおむね50回程度。
一方、体の中にはほとんど分裂しない細胞もあります。
例えば、神経細胞(ニューロン)や心臓や筋肉の細胞は、胎児の時期を過ぎるとほとんど分裂をしません。
逆にいえば、これらの細胞はほぼ一生の間、生き続けることも可能だということになります。
ただしこれらの細胞も不死身ではありません。
生きているうちに遺伝子の傷が蓄積されるなどして、毎日、少しずつ死んでしまうのです。

ひとつの細胞には必ずひとつの核があります。
そのひとつの細胞には核をはじめとしる機能を持った様々な小器官を持っおり、それぞれが細胞にとって大切な役割をもち仕事を果たしているのです。
今の今まで自分の体が60兆個の細胞で生命が保たれてるなんて考えもしませんでした。
本当にとても神秘的な世界です、ヒトのからだは・・・・・。

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Comments

Re: こんにちは

ぺんぺんさん

明けましておめでとうございます。
コメントありがとうございます。
私もこの手の話は大好きで書いてある雑誌等を見つけると
買ってしまいます。
大昔からある細胞からしたら人間なんて小さな生き物なのでしょうね。

今年一年、ペンペンさんにとって素晴らしい年でありますように!
今年も宜しくお願いします。

  • 2009.01.06 12:33/
  • にゃき URL/
  • 編集

No title

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

細胞の一つ一つが大切な役割を果たしているんですよね。そしてそれらが自分の体を守ってくれると同時に、蝕ませていく原因にもなるんですよね。

こういうネタ、大好きです。人間が多くの細胞という小人によって生かされていることが凄いと思います^^
  • 2009.01.06 01:12/
  • ぺんぺん URL
  • 編集

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