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干す=うまみ凝縮

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わたくしは大の果物好き。
小さい頃から好きなのです。
ただ、リンゴだけは駄目だった。食べると胸焼けがしてしまう。
胃が痛くなってしまうのです。
なのでよっぽどの事がない限り食べる事はない。
好き嫌いはいけませんけど・・・。

これからの時期、楽しみにしているのが「干し柿」
これメチャクチャ大好きなのです。
美味しいですよね。

ちょっと前までの日本では、柿といえばほとんどが渋柿。
この渋柿の利用方法はさまざま。
一昔前の一番贅沢な柿の食べかたは「柿のてんぷら」だっとようです。
小麦粉を付けて菜種油で揚げる(わたくしはあまり好きではないです)
そして変わったところですと、今、大ブームの 「米粉」 とあわせて使う。
米余りと言う贅沢な時代になっておりますが、湯治の米粉はくず粉、つまりくす米を利用したり、他の原料にした残りの粉の活用だったようです。
それとい一緒に揚げて食べたりまた、米粉に少し水を入れて練り細かく裂いた干し柿を混ぜて食べていたようです。こちらの料理には粉1合に下記を5個ほど入れていたようでまさに和のスイーツの元祖!
また、この米粉混ぜは地域によって、ごぼうと一緒に上げる場合もあるそうです。
あとは、柿の葉の利用方法といえば関西圏では柿の葉寿司。
すし飯に塩さばの(ちなみに "サバ" を食べて小さい頃全身に蕁麻疹が出たことがありそれ以来食べれない。苦笑) 味と柿の葉の香りが交じり合い、なんともいえない風味を作り出すとか。
きっと,昔ながらの知恵で柿の葉自体にも防腐の作用があると考えられたのでしょう。
あの暑い夏祭りのご馳走が大本らしいですから・・・。

柿はビタミンCがたくさん含まれているので、柿の葉茶としてよく飲用されていますが珍しいところでは、柿の若葉のてんぷらも昔からの料理としてあったりもします。
江戸時代、柿は水菓子の王様だったろうという想像からはじまります。
南信州、飯田の立石寺に残る、江戸期の大きな絵馬には柿問屋がいくつか描かれており、その中でも「丹後屋安右衛門」は湯治、江戸ではかなりの素封家だったようです。
暖簾わけを繰り返した、あの有名な丹後屋さんの大本かもしれませんね。(想像)
4~5代遡れば江戸時代なのに当時のことはすっかり分かりにくくなっている時代ですね。

昨日は新宿花園神社の酉の市(二の酉)でした。
我が社も去年の熊手を奉納し、新しい熊手を購入。買うお店は決まっていて結構覚えていてくれているのです。女性が仕事で熊手を買う方は少ない模様。
今年は三の酉まであり、そういう年は火事が多いと言い伝えられていますね。
もう今から救急車の走る姿が多く見受けられます。靖国通り沿いに住んでいますが、朝や夜など大きなサイレンを鳴らして走っています。
皆様、これからの季節、火をお使いの際は十分にお気をつけ下さい。煙草もね 顔

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