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本当に安全なのか・・・その弐

最近の雨の降り方、変わってきましたね。どしゃ降りかと思ったら晴れて、暫くしたらまたどしゃ降り。
雷も多いし、まるで我々が住んでいる地球の悲鳴が聞こえているようです・・・。
今日の夕食はペンネにします。何を言われようがペンネです。ブルーチーズは苦手ですがものは試し!チャレンジです。そのままでは食べれないブルーチーズもピザなら食べれるから、パスタでも大丈夫なはず・・・だ!(祈り半分) 実は以前、ペンネでこのボルチーニ入りトマトソースは試しており、美味しくいただきました。そのままの味とは違ったバージョンを今日は試します。昨日、展示会でダース買いしたドイツワインもあるし。(まるで水のように飲める白。 笑)
レシピの紹介を兼ねた消費者向けの試食会も面白そうですね~。そこで商品の直販も出来るし、そういう時って一人では参加できない人も多いから自分の友達を連れてくる人も多いはずなのでいいかも。
キッチン付きのホテルの部屋又はキッチンスタジオやレストラン、コンドミニアムなどで行なうのもいいですね。そこでイタリアの面白話でもしたら受けるだろうな~。って自分の商品でないのにごめんなさい。ついつい仕事モードでものを考えてしまいます・・・。(反省)


さてさて、今日は化粧品成分に使われる植物エキスについて書かせていただきましたが、その続きです。
植物エキスを使える人と使えない人。
昔は皮膚のトラブルといえば、ひび割れ、あかぎれ、水虫などでした。いずれも栄養不足などによる皮膚の健康状態が関係しています。
野菜に含まれる栄養成分のカロチン (化粧品の表示名称はカロチンではなくカロチンのままです) は体内に入ると油脂と胆汁の協力でビタミンAに変化します。ビタミンAは表皮の形成に重要なので、不足するとひび割れやあかぎれになりやすく、また白癬菌にも冒されやすくなります。昭和30年代までにはこれらの症状に悩まされる人が大勢いました。

しかし、こういう皮膚のトラブルを抱えている人が多かった時代でさえ、「石けんで顔が洗えない」などという弱い皮膚の人はいなかったのです。それに対して、この豊かな飽食の時代に、石けんが使えないほど皮膚のバリアを壊してしる女性がいかに多いか・・・。
現代の女性は、明らかに植物エキスを使える人と使えない人とに分類できます。
有毒な成分を含むエキスでも、皮膚のバリアがあれば皮膚には浸透しないで済みますが、顔のバリアが極端に弱っている人は、有毒な成分が楽々と浸透してしまうのです。

化粧品の原料として使われている植物には、有害物質を含むものがたくさんあります。
たとえば、ひと昔前、コンフリーという牧草が健康食品として有名になりました。
大勢の人が健康になろうと思ってその青汁を飲んでいたのです。
しかし、コンフリーには肝機能障害その他があることが分かり、イギリスやカナダでは飲食禁止になりました。日本でも厚生労働省が食べないように注意を促し、2004年6月18日食品としての販売を中止しています。
その一方で、コンフリーは皮膚表面を柔軟にする作用があるというので、皮膚柔軟剤に利用されてきました。(食品としては禁止されていますが、化粧品原料や成分としては現在も利用されています)
アロエも気をつけけたほうがいよい植物です。健康や美容によい面が多いですが、皮膚につけると比較的皮膚炎を起こしやすく、生理中の方や妊娠中の方は避けたほうがよいと言われています。
美白で名を売ったコウジ酸という成分も、肝機能障害と発ガン性で禁止になりました(化粧品にも使えない) 食品の安全な着色剤として使われてきたアカネという植物のアントキラキノンカ(アロエにも含まれる)という赤い色素も、肝機能障害(アメリカでは発ガン性の指摘も)の問題で使用禁止になっています。
このように、後で危険性が解明されるというケースはたくさんあります。毒性がはっきりとわかっていない成分が化粧品にたくさん使われており、それがいつ「危ないものだ!」と変わるのかわからないのです。
バリアのある健康な皮膚の人なら、問題なく化粧品成分として使うことができますが、皮膚のバリア機能を破壊するアンチ・エイジング化粧品や美白化粧品を使っている人は、皮内に入る恐れが十分にあるのです。

皮膚から浸透した毒物は、比較的体内にはまわりにくい傾向にありますが、それにしても美容のために重大な病気の原因となりうる、かつあまり美容効果の期待できない成分を、わざわざ皮膚に塗布するのはおかしいかと・・・。
植物エキスのほとんどは、化粧品に「どうしても配合したい」というほどの価値のあるものではないのですから。

植物成分が安全だという保障はまったくありません。植物が安全だと思っているのは、石油系の合成海面活性剤が危険だと思っていると同じように間違っています。安全性の保証のない成分を皮膚に塗布するには、皮膚のバリアに頼らざるを得ないのです。近代的な化粧品に配合された植物エキスほど危険だということを理解するのも必要なのだと・・・。

夕日      
          時計台
カプリの空





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Comments

フェニーチェさんへ

おはようございます。
ツッコミのとおり、"ブリー" と "ブルー" を読み間違えたようです・・・。穴があったら入りたい・・・。穴がないのでデスクの下に隠れてみます・・・。
昨夜は仕事が長引き、ボルチーニ入りトマトソースが買えなかった(涙)ので "ブルー" の方ではまだ試しておりません(^ー^;)これで "ブリー" で作れるから結果オーライだったかも(苦笑)
ブルースリー・・・そんな言葉を聞いたら頭の中はあのテーマソングでいっぱいになってしまう・・・(苦笑)

のん太さんへ

コメントありがとうございます。
のん太さんちのモナちゃん可愛いですね。

植物性の成分の話ですが、中には本当にいい成分もあるんです。
ただ、皆さん食の好みがあるように肌にも合う、合わないが生じてきます。
自分に合う基礎化粧品等を探すのって本当に大変だと・・・。
肌を擦らず泡で軽く優しく洗顔はいいですね。長時間の洗顔はダメですよ(^。^)

反省だなんて・・・

おはようございます♪面白そうですね~~!試食会。。やりたいですねぇ~。
さてさて、ブルーチーズ+ポルチーニトマトソースいかがでしたか??でも、もしかすると、ひょっとして・・・。ブリーとブルーを読み間違えました???なるほど~と思って読み終わった後、「あれ?」っと頭にクエスチョンマークが浮かんだのでツッコミをいれてみます♪(今度は私もブルーチーズで試してみます!美味しいかも・・・)ブリーとブルーなんて書いてたら、ブルースリーが頭に浮かんできてしまいました・・・。夏の疲れかな・・・(苦笑)
いつも、化粧品の「なるほど」話、勉強になってます♪♪
  • 2008.08.29 09:49/
  • フェニーチェ URL
  • 編集

こんばんわ♪植物性が合うとは限らない…本当ですね。私も結構色んなものを試したのですが、植物成分の化粧水でも付けたらあっという間にひどいことに…なんてこともありました。今は石鹸をよく泡立てて洗い、きれいな水でながし清潔なタオルで拭く…をつづけてます。
  • 2008.08.28 22:33/
  • ♪のん太 URL
  • 編集

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