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商品を購入する際に利用する情報源とは?

専門雑誌に興味深いものがいくつかありましたのでまとめてご紹介します。

まず、消費者は商品を購入する際にどの情報源を重視し購入という動機を起こすのか。
これまでは参考にする情報源といったら 『店頭や店員といった販売の現場』 や 『TVCMや雑誌記事などのメディア情報』、『実際に商品を使っている友人や家族のクチコミ』 などが重視されていました。

では、ここ数年ではどう変わっているのでしょう。
まずか4年前にはブログが普及はじめていたとはいえ、情報源として重視していたのは 『店頭の実物』 それに 『テレビの広告』 『新聞の折込』 が殆どでした。個人ブログやクチコミサイトなどはテレビ広告で選ぶに比べると半分にも満たなかったのです。

しかしブログが普及はじた3年間でどのように変化をしたのでしょうか。
07年には 『店頭の実物』 を見ては大きく変わらず情報源としてはトップですが、『個人ブログやクチコミ』 は利用情報源サイトとして重視度合いが高くなっています。
たしかに、私も何かを購入する際にどのような情報源を重視しているかというと、商品のカテゴリー別それぞれの情報を収集する際に商品を扱っているサイトは勿論のこと、個人が書いているブログやクチコミサイトなどを見る機会が非常に多くなっています。それらを見た上で最終購入動機を決めるのは店頭で実物を手にとって見ることです。
『個人ブログやクチコミサイト』 は利用情報源としては、『店頭』 に次ぐ重要な情報源になっているのは間違いないようです。

ブログにはメーカーさんや小売業のお客様相談センターに届く声とは異なり、ポジティブな声が多く記載されている事が多く、自分が扱う商品に書かれたブログのチェックを日課としている商品担当者も増えてきている。
実際にその商品が書かれているブログの内容を見てみると分かりますが、商品のどの部分が購入した消費者に響いているのか、同じような商品とどこが違うのか、使ってみて気付いたことは何かなど、ブログから読み取る事が出来ます。
これは企業から見ても消費者の声を聞くツールとしてブログの活用を視野に入れるのが必要になるのでしょうね。ただ、それだけを鵜呑みにして商品の価値を決めるのは評価を企業が決めてしまうのは危険なこと。あくまでも参考なのです。

悲しいことに本当に良いモノが売れるとは限らない時代なのです・・・。

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