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自己満足だけの商品

時としてメーカー自らが過剰評価してしますことがあります。
ユーザー(消費者)の顔を見ずして商品を作ってしまう。
それらを購入する消費者への購買実績があり、かつそれ相応の評価があれば別です。
しかし、それらがない状態で 「これは本当に素晴らしいものなのです」 と自社商品を過大評価するという危険な危険な行動に走ってしまったりする。

以前、こんなことがありました。

とある化粧品のパーッケージ(以下、PKG)の仕様を変更するという方向に話が進んだ時です。
今まで使っていた中容器の品質(容器成形会社のレベルが低かった・・・)が悪く問題が多発し、これは容器仕様の変更をしざるおえない状態になったのです。
その際に提案されたのがとある容器 (すません、詳しくは書けません!) の話を聞いた瞬間、私たちの顔が曇ったのは言うまでもありません。
その商品の容器の条件を1個ずつにするという条件にいつの間にかなってしまい(一方的にが正しいかな?) 例えばその商品が20個入りだとすると20個の細かい容器に入り消費者のもとに届く。
それも燃えない不燃ゴミときたのです。
この時代にそれだけのゴミを出させる化粧品を世に出して宜しいものか?と。
しかしその容器を用意するのはその会社さま、それ以上の文句は言えないというジレンマ。
すごくデリケートな性質の化粧品なので湿度、温度、紫外線等がシャットアウトされるにはいいのです。
それにしても 「これなら絶対にいいから」 とご満悦なそのお顔を見て私達は 「最終的にこれを手にする消費者の顔までは見えないんだろうな~」 と思いました。

時として商品を作る側は消費者の感覚でモノをつくらないければいけません。
独り善がりは本当に危険な賭けとなってしまう可能性があるのです。
そして開発する商品によって開発する側は男性になったり、女性になったりしなければならない。
男性、女性、子供など、それぞれの行動や思考で見て感じて使用感などを確かめなければいけないときも沢山あるのです。
私は女性ですが、男性用化粧品を会社で扱う際に使っ男性用化粧水で顔が非常にクーーーールな刺激に包まれたことも・・・(笑)
ヘアケア商品を試すときも命がけ?だったり。合わない商品だと髪の毛ボロボロと悲惨な目にも合います(涙)弊社、化粧品の扱いが多いので直接肌につけるという危険を冒すのが日課なのです(苦笑)
長々と書いてしまいましたが、モノをつくるということは、それらを実際にお使いになる消費者の立場で作るということが非常に重要なことなのだと考えています。
万人が認める商品は難しい!
しかし出きるだけ納得をしてもらえる商品つくりがとても大切だと考えています。


本日は月末、色々と処理モノが多く少々滅入りますが決算も近づいております。
先ほど、取引先からいただきましたお菓子で気合注入中です(笑)

関税って・・・

Gabor (ガバール) の靴を買おうか悩んでいます。

国内でも扱っているお店や百貨店はありますが何せアイテム数が少ない。

本場ドイツとイギリスにネットショッピング公式サイトがあり色々な種類が買えます。

ユーロもポンドも通貨価値が下落しているのでお安く買えるのです。

んが!

何せ 革靴 関税 高いっ!

この関税の計算の仕方がおかしくないだろうか・・・・?

靴の商品値段の40%前後又は最高額で\4,000ちょっと。

これに消費税やらもかかってきます。

しかし、これに当てはまらない場合も多々あるようです。

結局は商品の値段に対してどちらか高いほう

(40%前後又は\4000前後の額のどちらか)の

関税額 を取られるようです。

海外で私の好きなGaborの靴を買うと約£60ほど(約\7,000)で手に入ります。

それを日本国内の取扱店で買うと、\20,000以上もするのです・・・namida

日本国内の皮革業界をそこまで守らなくともいいのにな・・・・。

それでも日本国内で買うよりは安く手に入るのでいいのだけれど。

それにしても "革" とつくだけでお高くなってしまう現実には納得できませんな!

さてどうするかな・・・・。

価格破壊

こんにちは。
最近、肩こり?首こりがひどく上半身が固まっています(苦笑)
完全たる運動不足であります・・・・。


経済の不況でお財布の紐が、かた~く閉ざされている方も多いことでしょう。
こうも不況だとそれもしょうがないこと。
最近では「価格破壊」なんぞの言葉も飛び交う始末。
市場の価格が乱れると企業としても大変なことなのです。
破壊するとどこまでも破壊されるという現象も・・・。

しかし、価格破壊だけでは売れなくなってきているのも事実。
安くても 「品質に満足できるから買う」 というふうに消費者の意識も変わってきているようです。

買う "商品" は自分にとって感情的な面で重要なモノであり、品質、性能など、一体感の価値を感じられるモノなどを選びたいのかなと。
モノを購入する際に、『限りなく安くてもいいモノ』 と 『価格より品質、性能を重視するモノ』 の二通りに消費動機が分かれます。例えば、生活用品などは限りなく安く済ませたかと思うと、片方では非常に高いブランド商品を購入したり・・・・。
その人ごとに納得できるラインがそれぞれ違うので売る側はそれらを考えながらモノつくりをしなくてはいけないのです。なのである程度ターゲットを絞って商品をつくることもございます。(思っていたターゲットより違う層に売れてしまうこともありますが・・・苦笑)


そういえば最近、こういう言葉を耳にします。

「ファブリックケア」

これは洗濯洗剤などの生活の中で使うもの。
例えば・・・
デリケートな下着用の洗剤や柔軟剤、スチームアイロン用に使うリネンウォーター(エッセンシャルオイル配合など)、加湿器に入れる専用のアロマ配合のウォーターなど。
一番、ビックリしたのが洗剤や柔軟剤で洋服の繊維(ウールやシルク、デニムなど)ごとに10種類の洗剤や柔軟剤が分かれている商品。
これらの商品は基本的に海外からのモノが今は中心のようです。
日本でもカテゴリー別のケア商品が出てくるのでしょうか・・・・?
その人それぞれ、商品を購入する際に 「どこを?」 「なにを?」 重要視するかなのでしょうね。

最後にわたくしスチームアイロン用の香りつきリネンウォーターがほしいかも 顔

恋は1%と99%?

結婚してくれ

↑結婚してくれ~い!(相手を間違ってはいけません。笑)



"恋は1%のインスピレーションと99%の思い込み"


この言葉を聞いて 「なるほどな~」 と納得してしまう言葉でございます。

考えてみれば、 「何故その人を好きになったの?」 という質問に

こと細かく説明できる人って少ないような気がする・・・・。

こと細かく好きな理由を言われたら逆に怖いかも (苦笑)

恋は盲目とよく言いますが、あながち間違ってはいないようです。

盲目になる "恋" してみたいものです。(今の steady に怒られそう・・・笑)


抱きしめる

坊や おいで

              抱きしめる

              相手が不安なとき

              自分が不安なとき

              一緒に嬉しい!を分かち合ったとき

              一緒に悲しんだとき

              喧嘩をしたあと

              疲れきったとき

              優しく抱きしめてあげることは

              相手をとても落ち着かせることになり

              幸せな気持ちにさせてくれます

              しかし、抱きしめる相手を間違ってはいけません(笑)


カラフル

すごくカラフルな町



私たちはいろいろな色に囲まれて生活しています

目に入ってくる沢山の色は

私たちの心理にも影響するもの

こうカラフルな町並みを見ているだけでも

楽しくなってきます

ありがとう

いつも餌をありがとう
↑神父さん、いつも餌をありがとう・・・。


感謝

何事にも感謝するという気持ちを持つ事はとても大切です

大きなことは勿論ですが

小さなことでも 「ありがとう」 といえる気持ち

「ありがとう」 という言葉は皆に笑顔を与える魔法の言葉

子供のように

こんな感じで踊るのよ

子供は屈託のない笑顔を持ち合わせています。

ストレートすぎる素直さを持ち合わせています。

大人になった私たちは持ち合わせていたそれらを

忘れてしまったのでしょうか。

屈託のないこの画像の子供を見ていたら

子供のころの素直な気持ちをまた持てるようになりたいと思いました。

分業

本日は久しぶりに医薬業界のおはなしです。お題は「医薬分業」です。
多分、すごく長い文章になりますので覚悟下さい(苦笑)


医薬分業とは、医師や歯科医師の診療を受けた際に、薬の種類や量の記載された処方せんをもらい、その処方せんを 「処方せん取扱」 「保険薬局」 「基準薬局」 等の表示のある街の薬局へ持参して薬をもらう制度。
「医師」 と 「薬剤師」 の二人の専門家によって、医薬品の使用をダブルチェックし、効きめや安全性を一層高めより良い医療を提供することを目的としているもの。

ここで諸外国おける分業の実情をご紹介します。

【強制分業国】
ドイツ・フランス・イタリア・ベルギー・オランダ・デンマーク・フィンランド・スペイン・スウェーデン等

【強制ではないが事実上分業を実施している国】
アメリカ・スイス・ポーランド・チェコスロバキア・中国・イギリス・フィリピン・オーストラリア・ニュージーランド

【分業の進んでない国】
韓国・台湾・タイ・マレーシア・シンガポール等のアジア諸国 (中国・フィリピンを除く)

日本ではようやく医薬分業なるものが緒に就いたところですが、欧州諸国では医薬分業が13世紀頃から文化として定着しています。
アメリカにおいても、その文化なるものがコロンブスのアメリカ大陸発見と共に持ち込まれ、ごく自然に行なわれています。
欧米では 「医薬分業」 という言葉自体存在していなくて、当たり前のこととして実践されているのが現状です。
それらを考えると、いかに日本がこの分野で発展途上国にあるかが分かります。

では何故、分業が必要なのかを考えみます。

その①
医師は医療の専門家です。一方で薬剤師は薬物療法の専門家。従って医療はその専門家の医師に、薬物療法はその専門家の薬剤師に任せるべきという考えです。

その②
複数の医療機関をいわゆる「かけもち受診」する場合、薬物間相互作用や多剤併用 (一度に同じ効力を有する医薬品を複数服用する事) による薬害を事前に防ぐのは、医薬分業を確立して、薬剤師が患者の処方せんをその都度チェックする事によってのみ可能となるのです。医師一人で全ても相互チェックを事前にすることは困難で、薬剤師による処方せん監視体制の確立が急務といえます。

その③
薬を服用する際の注意、妊娠、授乳婦へのアドバイス、薬に対するアレルギーの防止等、薬の服用時および服用後に発生する諸問題は、医薬分業により薬剤師がそれぞれの患者に対する薬歴をとり、適切に管理することによってのみ解決されます。

その④
薬そのもののによるモニター(副作用モニター)を強化し、第二のサリドマイド禍を防ぐためには、広範にわたってそれぞれの医療機関者がその機能を発揮しなければならいということ。
診察、治療と多忙な医師を助け、薬の問題に対して責任ある薬物療法のモニターを行なえるのは、医薬分業下における薬剤師となります。現行の「副作用モニター制度」は休眠状態で、薬剤師の積極的関与が望まれているのです。

その⑤
アメリカを中心に、患者志向形の薬剤師活動の重要性が叫ばれ、そのような薬剤師を養成する教育課程が新たに設けられ、Pharm.D. (Doctor of Pharmacy) という新しい学位が誕生。
この臨床薬剤師の機能の中には不完全な処方せんを明確にする、謝った処方せん問い質すなどがあります。これらの活動は言うまでもなく医薬分業の推移なくして行い得ないのです。

その⑥
医薬分業の発展の中で初めて生まれる専門薬剤師と、チーム医療におけるその専門薬剤師の必要性が挙げられています。
ガン専門薬剤師、感染症専門の薬剤師等の誕生は、医薬分業に端を発して生まれたもので、そのようにして生まれた専門薬剤師は、チームの一員として医療活動の向上に寄与できるため。
多くの先進国で実施されている医薬分業がなぜ日本では進んでこなかったのか?
いくつかの下記の問題点があるようです。

★医薬分業の必要性が国民一般大衆によく理解されていない。
★医師に対する技術料が他の先進国に比べて低いため、医師自らの調剤するという形で収入源を図る傾向にあるため
★医師は特例をのぞいて法律で調剤することが認められていないが、特例を運用する形で調合してきたため。
★薬剤師側に、医薬分業による処方せん調剤が薬剤師本来の重要な業務で、そのことによって達成される「国民の健康と福祉を守る」という目標遂行に対する情熱が乏しい嫌いがあるため。

この上記の問題をクリアできたときにこそ日本の医薬分業がしっかりと確立されるのではないでしょうか。日本も診察の際、医師&薬剤師が同席し、より良い医療が受けられれば医療機関を利用する国民にとって有り難いことはありません。

だいぶ長くなってしまったのでここからは読みたい人だけ続きを読んで下さい。


セルフコント-ル

若者よ、急ぐ出ない
↑若者よ、急ぐでない(笑)


セルフコントロール

これが意外と難しい

「本能」 と 「理性」 ってホント別物ですものね

仕事でもプライベートでもそうですが

欲求しているのに我慢しなくてはいけないこともあるし

欲求していないのに受け入れないといけないこともある

そのコントロールが非常に難しい

嫌なことを進んでやるとかは・・・非常に苦手(苦笑)

わたくし、納得できないことに手をつけたくない

超~頑固ものです(笑)

渡っていい橋と、渡ってはいけない橋

渡っていい橋と、渡ってはいけない橋。

人生の中ではいくつもの選択を迫られます。

いい選択もすれば

時として悪い選択もしてしまうのが人生。

間違って渡ってしまっても戻って

違う橋を探し渡ればいいと思う。

人生ってきっとその繰り返しなんだと思います。

ちなみに私は下記の橋だけは渡れません(きっと落ちる・・・)

絶対渡れない・・・
↑渡る前に腰がぬけて座り込んでいると思われます(笑)泳いだ方が早い!


下の画像は伊勢丹で21日から始まった "サロンド・ドゥ・ショコラ" で購入したショコラです。
イギリスの "アーティザン・ドゥ・ショコラ" の「スウィート・コスメティック リップスティック」というショコラ。
まるでコスメのルージュのようなショコラです。見事なまでにショコラの世界をコスメに込めた感覚のショコラ。中身はというと・・・勿論、食べれるチョコレートです。
お値段はといいますと・・・すごくリーズナブル。
友人たち皆、驚いておりました。

DSC00251.jpgDSC00253.jpg
↑ひっくり返すと中のショコラが出てきます。

すべてチョコレートの世界

何だか昨日から中指の先が非常にしびれるのであります。
指先だけ・・・原因不明だ・・・。

サロン・ドゥ・ショコラ 行ってまいりました。
本日は前夜祭ということで限られた人数だったので混み混み地獄はなく
ある程度、余裕をもって見てまわることができました。

しかし・・・会場が狭すぎる。
そして天井が低すぎて背が高いわたくしには圧迫感。
ブースとブースがくっつきすぎてまるで陸続きのようで各ショコラティエの
個性が出し切れていなかったように感じます。
狭い空間のため、各ブースに飾れるものに規制があるかもしれませんね。
もっと、もっと、各ショコラティエ、メーカー等のカラーが出て
隣のブースがまるで違う世界に感じるような・・・・。
各お国柄も出て、色々なショコラの香が漂う催しものになってほしいのが願いです。
男性も女性も子供もお年寄りもすべての人が楽しめるものって
日本では難しいのかな・・・。

明日からすご~いたくさんの人たちが訪れるのでしょうね。
きっと激混みだ!(笑)

喧嘩はほどほどに。

今日は冷えます。
昨日の暖かさが恋しいっ やった~♪
行った温泉先で中途半端な全身マッサージをしてもらったせいで首と腰に激痛が走っております・・・くぅぅ。


あんたなんか知らない!
↑喧嘩しているように見えますね。「あんたなんか知らない!」 「ふん、お前も知らん!」


鳥の人のように喧嘩なんかするんでしょうかね(笑)

喧嘩って体力を結構使います。

メンタル的にも。

でも我慢はいけません。

たまり溜まった後の爆発は(笑)たいへんなもの。

言いたいことを全て言うのもいいのですが、いくら友人、恋人、夫婦、親子でも

これ以上は駄目!という境界があるのです。

そこを越してしまうとお互いを深く傷つけてしまいかけないから。

言い過ぎたと思ったら「ごめん言い過ぎた」、「ごめんなさい、言い過ぎたわ」 と

素直に謝るのはいいこと。

一番いいのは喧嘩なしの楽しい生活ですね にぱ (努力します・・・苦笑)



プレゼント

LOVE.jpg


突然ですが研究者はよく喋る。
ある方の紹介でとある商品を扱っている会社でもはなし。
その会社は大学の研究室を協力をし色々な商品開発を沢山行なっている会社さま。
特許の多数お持ち。
そこの社長さまは研究者気質そのもの。
専門用語を連発し、今まで開発してきた商品を4時間かけて説明。
さすがに私達は激疲れ状態。ノート数十ページのメモ。
でも良い物がいくつかありましたので販売戦略を練ります。

今日のお題は プレゼント プレゼント プレゼント

皆さん、プレゼントってどういう時に渡しますか?

プレゼント お誕生日のプレゼント
プレゼント クリスマスプレゼント
プレゼント バレンタインのプレゼント
プレゼント ホワイトデーのプレゼント
プレゼント 記念日・・・などなどかな?

今のシーズンですと・・・2月14日のバレンタインかな。
この日にチョコをあげる週間を作り出したのは企業の戦略、見事に当たりましてね。
でも何故、男性から女性にが圧倒的に多いのでしょう???
日本人は(私もコテコテの日本人です!)ある固定概念を与えられるとそれが常識なんだと思いがちかもしれません。私もそういうところあるし(苦笑)
プレゼントもそう。
記念日などの行事だけじゃなくてもいいと思うのです。
「何か綺麗なものを見つけた」 とか 「とても美味しいものを見つけた」 とか
これを両親、友人、恋人などにも体験、共有したいと思ったときにそれをプレゼントするって
とても良い事だと。
あげるプレゼントは高くないと相手が喜ばないかも・・・そんなことはありません!
プレゼントされるのって誰もが嬉しいもの。
それが特別な記念日じゃなくても嬉しいのです。

これから百貨店になどでバレンタインの チョコレートブ-ス たくさ~ん 現れることでしょう。
ある方が良いことを言っておりました。
『男性から女性に、女性から女性の友人に、そして自分へのプレゼントでのいいのです』 と。
私もそう思います。
誰から誰じゃなくちゃいけないは無し!
誰にあげてもいいのです。
いつもランチに行くお店の方にでもいいのです。(あまりシツコイと気持ち悪いと思われてしまいますのでご注意を。笑)
プレゼントは "気持ちを差し上げる" ものだから。


力が抜けている私のブログはこちら → 「ちょっとお時間を♪」

火事

消防士
↑猫ちゃんを救出した消防士さんですね。しがみつき具合が可愛いです。

まずはじめに
今日、会社近くで火事が発生したらしく救急車のサイレンの嵐。
しかし場所はどうも医大通り(弊社正面が明治通り、ビル横の道が医大通りなんですが)
新宿6丁目当たり。住宅密集地なので心配です。
消防車は明治通沿いで待機。通行人は何事?と興味津々状態。
冬場乾燥するので本当に火の扱いにはくれぐれも気をつけましょう。

そういえば・・・私が本当に小さかったころ(小学校くらい?)寝ていたら外が何やら騒がしい。
パッと目を覚まし、祖母の家の壁にある小さな窓を見るとメラメラと赤いものが見えるではないですか!その瞬間、祖母が慌てて私を外へ連れ出してくれたのです。
火事は隣のお家で家と家との隙間が数十センチ。危なかった・・・・。
気付けばわたくし枕をひとつ抱えておりました(笑)

あと火事といえば・・・
実家の近所のパン屋さんが火事になった際のお話。
夜中、父が私をすごい勢いで起こしにきたのです。
真夜中ですよ?
何事かと思いきや父が発した言葉が 「近所のパン屋が火事だ!見に行くよ!」
えええーーーー???近所とはいえ、火が移る心配はない距離なんですが
どうも父は野次馬根性に火がついたらしく(本当に火じゃなくて良かったですが・・・)
見に行きたいのです。
しょうがなく軽く着替え、コンタクトをするのは面倒なので弟のメガネを借りいざ!
すごい 炎
そのパン屋さんはほぼ全焼でした。怪我人は出なかったので本当に良かったのですが・・・。
その後、すごく綺麗な自社ビルが建ち、すごく綺麗なパン屋さんが出来たのでした。

火事の原因って色々ありますよね。
電気機器、コンセント等のショートもありますし、電気での熱が原因のときもあります。
タバコの不始末、コンロの付けっぱなし、ガス漏れ(これ爆発しちゃいますよね、怖いな~)
気をつけなきゃっ!

はなしは変わりますがこの世界の中で火を手に入れた生き物は人間だけ。
大昔、火をおこし、「灯りともし」、「暖をとり」、「獣を追い払い」、「獲物を焼く」 唯一の生き物。
その文明を作り上げた優秀な生き物達が地球を駄目にしているって本当に皮肉なものです。

今ふと昔の映画を思い出しました。
『バックドラフト』、消防士のお話。あれ見ると最後泣いちゃうのです(苦笑)

褒める

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昨夜は前夜に入れなかった(お客様いっぱいで食べつくされていたため)友人のお店に。
その友人を見て何かが変わっている・・・・あっ!ストレートヘアにしたんだ!と分かり(以前はウェーブかかって多く見えたのかな)あまりにも似合っていたので、そのほうが似合うと褒めちぎりました。
友人はとても嬉しそうだった。

思ったのですが人を褒めるって言っている本人も相手も幸せになる。
でも根拠の無い、心の無い褒め方 (営業トークでよく使うもの、笑) は駄目ですよ。
仕事でもプライベートでも相手やモノなどに対して素晴らしいなど心からそう思えたときは素直に相手を褒めることは大切ですね。
仕事でもそうですが、打ち合わせなどでスムーズに進まずせめぎ合いをしている際も相手が何か良い提案や言葉を発した時はきちんとそれを認め褒めること、これはとても大切です。
同じテーブルで話をいている以上、どちらが上で下でということはないもの 顔
些細な事でもいいと思います。
奥様に、旦那様に、子供に、友人に、仕事仲間に・・・・など、言葉や行動、提案など自分がいいと思ったときは是非とも相手を褒めてみてあげてください。
きっと優しい笑顔が返ってきます。

衝撃的な光景

先日、取引先へ打ち合わせに向かっていた際、衝撃な光景を見てしまった。

いつもと違うルート(駅)を使い向かったので、使う道もはじめて通る道。

遠目では何やら庭先に?ぶら下がっているものが沢山見えるではありませんか。

近づくにつれ、それが何ものなのかが次第に分かりはじめる私。

目の前で見た瞬間、超~が付くほど "ビックリ!"

最初はカラス???と思いきや

いやいや、良く見ると鴨・・・・・多分・・・・・鴨。

きっと猟をしてきて獲ってきたのでしょうが、ぶらさがっている数が半端じゃない。

私が子供でこれ見たら確実に泣いちゃうかも(子供には程遠年齢だが・・・苦笑)

店先の看板は携帯の写メで撮影はしましたが画像のアップは

鴨のぶら下がり画像だけにします。

鴨?2

身体はひとつ

ペンション庭のベンチ


たまに分身がほしいと思うことがあります。

そう分身。

人間、キャパを越えると精神的にキツくなります 苦笑

少々のキャパ越えには対応は可能なのですが、

予備のキャパを越えてしまうと "現実逃避" したくなります(苦笑)

その時に考えてみる。本当の限界はどこなのか。

そういえば・・・学生時代に夏の炎天下、1時間も走らされた覚えが・・・。

考えてみたらよく走れたもんだ・・・と(笑)

最後の方は意識朦朧だったのでしょうね。危ない危ないトレーニングでございました。

人は一生で脳の機能を1%程度しか使わないそうです。(使いこなせない?)

頭で考え処理するだけなら何とかなりそうなのですが、

でも体はひとつだけ。

こればかりはどうにもならないですね (^ー^;)

商品の顔

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商品。
その商品の顔となる大切なもの。
それは容器や外箱。

今まさに、それと格闘中。
面白い企画モノのお話があり、スプレーボトルを片っ端から探してます。
先方の発注単位が決して多くは無いので原価とも奮闘中。
ちなみに化粧品の原価(原料、中容器、外容器(箱等)などなど・・・)は
基本、上代 (販売価格) の10%程度。
化粧水なら中の化粧水と容器等も全部含めの原価になります。
これを言ってしまうと化粧品などの値段は高いと思ってしまうかもしれません・・・。
しかし、基本メーカーがあって、それを製造する製造業の会社があり、
仲介問屋などがあり、中間に数社入ると結構厳しいのです(苦笑)
以前にも掛率のお話を書きましたが、最終納入価格(掛率)は問屋や通販会社、
テレビショッピングと卸し先によっても違うもの。

上代 (販売価格) の50~55掛なら "良" なのですが、そうはいかないこの世界 (^ー^;)
下手をすると35掛とか40をきる掛率だと厳しいのが現状です。
なのでその "せめぎ合い" 。
容器等は印刷物もそうだと思いますが1,000単位だと高い!
何万個という単位で無いと極端に原価は下がらない。
某大手メーカーの容器は非常に美しくて綺麗ですよね。
あれは発注単位が大きいのから出来る業。
なので今日は朝から合羽橋の竹本容器さんのショールームに向かい品定めならぬ容器定め?
良いものがあったのでサンプル戴いてきました。ひとまずホッたはー

さぁ~って、今週は嵐の一週間!
1月末からドラック系の展示会が始まります。
まず始めは大阪だい!
営業さん1人いなくなったからわたくしが頑張ります・・・・・・涙

友人から進められたのですが "Firefox3" 基準のプラウザはいいのでしょうか。
JavaScript の実行速度が "Internet Explorer" より10倍早いとのうたい文句。
でもその前にわたしのPCはメモリを増設しないと大変なことになっています(苦笑)
2GB増設して4GBにするのでサクサク動く事でしょう・・・・・。

格言

心の底を傾けた深い交わりは禁物です。

愛情の紐は解けやすくしておいて、

会うも別れるも自由なのがよいのです。

【エウリーピデース】

わたくしこの格言が好きです。
恋した相手にのめり込むのは当り前のこと。
しかしそういうときは良いことばかりしか見えない。
お互いが、お互いの人生を相手に預けるのは
相手も自分も非常に重い荷物を背負い続けなければなりません。
それらを "義務" と思ってしまった時点からもう恋や愛は存在しないような気がします。
心底、その相手を愛したとしても愛情の紐は解けやすく(即、別れるという意味ではなく)
ある程度、心をフリーにしておく必要があるのかなと・・・。







男と女の違い?

      pbl0024-002.jpg

三連休も残り1日。
やっと再開しました、ランニング。
今日は久しぶりに自宅マンションの周りを10周。
上りと下りの繰り返し・・・きつかったな。
夜10時過ぎに走りは始めたのですが3週くらいで肺が痛くなり、
危ないかなと思いつつもなんとか走ることがでました。
走り慣れてきたら皇居まで約6キロ位の道のりなので
皇居ランナーといつかは一緒に走りたいものです。

今夜(もう昨日ですね)NHKで男女の恋の際の「脳」の働きの特集を放映していました。
明日は(今日は)夜の9時?からかな??
男女が恋に落ちる際に脳のどの部分を使っているのかというお話。
面白いことに男性は無意識に女性の体を見ているそうです。そう視覚的ば部分で見ている。
それはこの女性は自分の子供を産んで子孫を残すことができる女性なのかを本能的に観察しているみたいです。
そして男性が一番好む女性のピップイとウエストの比率が、7(ウエスト)対10(ピップ)だそうです。
女性のほうはと言おうと・・・この人は信用できて約束したことや言ったことをしっかり守ってくれる人なのかという見方をするそうです。

また面白いことに恋愛し愛情を持ち続けれれる年数が約4年と短いこと。
アメリカでは4年未満で離婚する率が約50%。すごい数です。
好きな人を前にしたときに出るドーパミンも何年かすると同じ相手では出なくなってくるそうですね。(悲しいけど)
些細なことで口論となり、会話さえろくにできなくなる。
口論の原因を引き起こすパターンがあるようで、

① 相手を批判する
② 見下す

その結果相手はそれに対して
③防御する

このパターンが一番最悪だそうです。
男性はこの喧嘩の際に心拍数が女性よりあがり極度のストレスを感じ、
これ以上すると攻撃に入ってしまい相手を傷つけてしまうので一歩的に(これは本能的らしいです)会話を打ち切ってしまうとのデータがあるそうです。
男性と女性の脳の使い方は違いますし、判断の仕方も違うでしょうね。
またNASAの飛行士同士での実験で男性同士、女性同士、男女で分けてミッションを与えこなしていくという実験を行った結果、男性同士はい互いがライバル意識をも持ちすぎてしまう。女性同士はリスクを回避しすぎる。そして男女の場合が一番うまくいくという結果が出るそうです。
女性がコミュニケーションを取りリード役をこなし、男性が着実に冷静に任務をこなす。
男女の子育てと一緒ですね。
長い年月を同じパートナーで過ごしていくことって簡単なことではないし、お互いを理解しようとする気持も大切。
男性は家庭のために一生働き続けなければならないなんて思うだけで辛いもの。
女性は子育てのストレスや旦那さまとのコミュニケーション不足と仕事で疲れきっている旦那様が相手にしてくれないなどのストレス。
お互いが日々のストレスを抱えて生きているんですもの、ぶつかりもします。
その時に男性の気持ち、女性の気持ちが理解できれば喧嘩なんて存在しないんだろうなと・・・。
でも実際は違う性の持ち主の相手を100%理解するなんて不可能なんだから、どれだけお互いが努力し、歩み寄るかが長く続けるコツなのかな・・・と思ったりもします。

わたくしは女性なので男性の脳を一度はのぞいてみたいなと。
どういう見方をし、そういう判断をするのかな・・・。
そういえば、むか~し男女の学生の体がお互い入れ替わるドラマがあったような気がする・・・(かなり古いが・・・苦笑)

ショコラって・・・奥が深い

寒いです・・・
ほんとに寒いです・・・外。
でも都内雪が積もんなくて良かったですね。
交通機関麻痺なんてなったら大変だもの。
すごい大昔のことを思い出したのですがたしか・・・あれはJRの何かのケーブルが切られちゃった事件?(ウル覚え)
JR線がストップ、私は当時川崎方面に住んでいたのですがあのときは大変な思いをした覚えが。
JRが乗れないので皆、京浜急行に振替をするんですが半端ではない人の数、数、数。
駅前の道まで人の列ができ、乗車率200%?満員御礼状態。
そして皆、いらだっているのでもう大変!社内では押したな!とか、踏んだな!とかたわいも無いことで喧嘩がはじまる有様。死にそうになりながら出勤した覚えがございます。
あのときも思ったのですが何故、こんな状態でも皆、頑張って会社に向かって行ったのか・・・(苦笑)
わたくしもその一人でしたが(笑)

さてさて
今日は奥の深いお味ということでチョコレートのお話です。(何回目かしら 笑)
ここ最近、チョコレートをいただくことが多いのです。
何度もブログで書いているのでチョコレートが好きなんだろうなと思われても仕方ない。
はい、大好きです(^ー^)
でもって昨日、取引先の方からチョコレートを年始の挨拶にいただきました。
ショコラが一つひとつ小さな箱に入っているもの。
ひとつは・・・黒トリュフが入った香り豊かなショコラ。
もうひとつが・・・アーモンドとプラニエガナッシュのショコラ。
本当に味がしっかり感じられ美味しいショコラでした。
ボンボンショコラの種類が約32種類ほど。
ケーキもあります。
場所は六本木のけやき坂通りにあります。ルイヴィトンの並びです。

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『ル・ショコラ・ドゥ・アッシュ』 近くにお出かけの際には是非とも立ち寄って下さい。

チョコレートの世界って本当に奥が深くて、この前、伊勢丹のHPを拝見したところ今年も
SALON DU CHOCOLAT (サロン・デュ・ショコラ) を開催しますね。
新宿伊勢丹本館6階で1月21(水)~26(月)まで。
いつもすごい人の数なので6F催事場入口でくじけて帰ってます(苦笑)
その伊勢丹さんのHPにショコラの知識があり楽しく読んじゃいました。

ショコラの種類は多種です。
少しご紹介します。

【ボンボンショコラ】
一口サイズのチョコレートの総称。代表的な製品としてトリュフがあります。

【クーベルチュール】
ココアバター含有量35%以上使用でチョコレートの細工や被覆加工に使用されるもの。

【ガナッシュ】
溶かしたチョコレートにたっぷりの生クリームを加えたり、温かい生クリームにチョコレートを溶かし込んで作る、口溶けのよいチョコレート。

【マジパン】
ローストしていないアーモンドをひきつぶし、砂糖を混ぜ合わせてペースト状にしたもの。

【タブレット】
いわゆる板チョコ

【トリュフ】
センターにガナッシュを入れたチョコレート。
フランス料理の高級食材「トリュフ」に似せた形状からこの名称になったそうです。

【プラリネ】
砂糖を熱してカラメル状にし、ローストしたアーモンドやヘーゼルナッツを混ぜ合わせてすりつぶし、ペースト状にしたものをチョコレートに混ぜたもの。

【ジャンドゥーヤ】
ローストして細かく砕いたヘーゼルナッツなどのナッツ類を加えたチョコレート。

【オランジェット】
細切りにしたオレンジピールを砂糖漬けにし、チョコレートを掛けたりチョコレートに浸したもの。
そういえばこの前、ゆずのオランジェットを食べました。

【ショコラショー】
ホットチョコレート。

いやはや私はよく理解せず食べておりました・・・llllll(-_-;)llllll

男の山

富士山
↑年末に朝霧高原に出掛けた際に写した富士山です。綺麗な雲の輪がかかってました。

富士山って

いつ見てもきれいですね

上の写真は少し遠めで写しましたが、生まれてこのかた

富士山をまじかに見たのははじめて

御殿場あたりでは綺麗な富士山が見え始め車の中で感動しっぱなしのわたくし(苦笑)

泊まった宿からは大きな、大きな富士山が目の前に見えるんですよ!

富士山を間近に見て思ったんですが・・・・・

男らしい山だなって

ホント力強く、貫禄があり、しっかりと構えている感じ

これは男の山だなって思いました。

わたくし決してマッチョな男性は好みではありませんが(笑)

富士山は素敵な男性だなって思います!


生き残り=サバイバル

          bil0041-009.jpg

風邪こじらせてしましました。
昨夜は気管の苦しさでさすがに早退。
やっと気管の苦しさから解放され起き上がれるほどに。
新年早々、休んでしまった・・・・・。
気を落としていても仕方がない、治すのが先決ですっ!


政治界は混乱、日本という一国をリードしてくれる存在なしの状態ですが
日本の今年一年はどんな年になるのでしょうか。

国内の倒産件数は戦後最高の数。
新卒者の内定取り消しが相次ぎ、多数の非雇用労働者の方々が働く場所を失う。
雇用の不安は消費者の消費意欲を減退させ、円高は輸出産業の重い足かせとなっています。
この厳しい状態が国内でどこまで続いてしますのか・・・。

そんな中、私たちが今年もキーワードは「生き残り=サバイバル」
このような不況の中をどのように企業として生き抜いて行くか経営の重要な課題となります。
過去の経験にとらわれず、柔らかい思考をもち物事を考える力。
判断に迷わず柔軟に考えるのですが判断は早く。
事を成し遂げるには考えるだけでなく実行に移さなければなりません。そして着実に行動する。
生き残る企業はきっと今の状況をしっかり見極め、何が自分達のまわりで起こり、何をしていかなくてはならないのかをしっかり見極め判断できる企業なのでしょうね。
全ての業界の状態がわるいわけではありません。
お金は世の中にまわらない限りお金を生みません。しかし使う場面、機会を間違ってはいけないと感じています。

今年の我が社はやることが満載。
こんな不況の時代ですが決して停滞せず、やれることをしっかり行い、省くものは省く。
そして今年一年も 「この一年非常に楽しい年だった」 と言えることを願い頑張らなくてはと思っています。



スターティングオーバー

今日は年末に泊まりで出かけた小さなホテルをご紹介します。
富士の麓、朝霧高原にあるホテルです。

小さなホテル 「スターティングオーバー」

看板 
↑日が落ちていたので見えず車で迷子に(笑) 

スターティングオーバー外観1
↑外観です。

基本チェックイン時間が夕方の16時以降。
なので行きに色々な所に寄り遊びまくり夕方着いたはいいですが暗くて看板が見えず車で迷子に(苦笑)
やっと行き過ぎたことに気付き道を戻って到着。
すごい狭い暗闇の道を進むんですが本当にここでいいのかと思うくらい不安に・・・。
そのうち綺麗なクリスマスネオンが見えてきてホっとすることに。
中に入るとすごく素敵なつくりでアンティーク家具がいっぱいなのです。

ダイニングの暖炉2 
↑1階ダイニングにある暖炉

ダイニングの暖炉1
↑同じく暖炉、本当に幻想的でした。

ダイニング4 
↑ダイニングにあるソファー 

ダイニング2
↑ダイニング入口付近

お部屋はライトでかなり明るくはあるんですが、1階のダイニングはキャンドルの灯りのみ。
キャンドルの灯りのみは普段ないので目が慣れるのが大変でしたが(笑)とても静かで落ち着ける環境。
忙しい日々から遠ざかり本当に心からゆっくり出来た数日でした。
ちなみに季節に関係なく(繁忙期も)宿泊料金は一律です。
ただし夕食と朝食の時間はきっちり決められているのでご注意を。
夕食はフルコース。料理も美味しいですが出てくるパンが最高に美味しいのです。
食べてみる価値はありです。
朝食の後には必ずシフォンケーキとティーが出され、日常のバタバタした朝からは想像できない感じです。
朝霧高原は本当にこれと言って何もないところなんですが、年末年始はとてもお天気が良く、気温も暖かく、雪も降らず、最高の時間を過ごせました。何もせずゆっくり自然に触れるにはいい環境です。

最後に小さなホテル スターティングオーバーの看板猫をご紹介します。
到着した日は気付かなかったのですが、翌朝の朝食後、散歩の際に出窓にゴロンゴロンしている猫を発見!!かなり長毛でしたよ。
ペンションの看板猫ちゃん

3日から風邪を引き、それがだんだんひどくなる始末。
医者にはインフルエンザではないと診断されたのでパンデミックの種にはなりそうもなく安堵。
熱のせいで思考能力ゼロに限りなく近い状態で仕事しているのはどうかと思うのですが休むわけにもいかず。
みなさん、この季節、人が多いところは避けましょう。風邪うつります。
外出の際はマスクが必需品です。
わたしも今朝、コンビニでマスク買ったのはいいですがサイズを見ずに買い大きいサイズを購入。
顔の半分以上が隠れ非常に怪しい人になっていました・・・。

同じくらい美しいもの

        yuu0025-009.jpg

       夕日も朝日も同じくらい美しいものです。


       仕事で人と話すことが多いのですが

       よく他人と比べる人がいます。

       「あの人は大企業出身だから・・・」

       「あの人は・・・」・・・と。

       違って当然

       だって育った環境が違うんだもの

       物の考え方も、判断の仕方も

       決断の仕方も違うんだもの

       仕方がないのです。

       比べても仕方がない

       みな同じ人間です。

       だから同じくらい美しいし

       同じくらいかっこいい!

       朝日と夕日どちらが美しい?と

       訪ねるのはナンセンスだもの。

       どちらも本当に美しいもの。





人生っておもしろいものです。

暖炉

不思議なくらい

今年はとても軽い気持ちでスタ-ト

気負いがないようです

人生ってとっても面白くて

いいことも、いやなことも

時間とともに思い出になって通り過ぎていきます

何気にすべて其れなりに

肥やしになっているんです

成功も失敗もすべて自分自身のものになっているなんて

生きるって面白いものです

からだ=細胞

明日から仕事はじめの企業は多いことでしょう。
世の中、明るいニュースは少ないですが回りを明るくすべく頑張りたいと思います。

さてはて今日のお題は「細胞」について。
私たちの体は細胞の集まりで出来ています。
生きている生物は全て細胞から成り立っているのです。
そう、細胞はあらゆる生物の基本単位。
また細菌のようにひとつの細胞がひとつの個体として生きている生物を「単細胞生物」といい、ヒトのように多数の細胞が集まってひとつの個体をつくるものを「多細胞生物」といいます。
ちなみにヒトの細胞はその種類にもよりますが大きさは約0.01ミリメートル程度です。
ヒトの細胞の数はというとおよそ60兆個にもなり、これらを一列に並べると60万キロメートルにもなります。
これは地球から月までの距離約36万キロメートルをはるかにこえる長さなのです。

では細胞の寿命はどれくらいなのでしょう。
寿命は細胞の種類によって大きくことなります。
例えば血液中にあって酸素を運ぶ働きをもつ赤血球は三ヶ月ほどて死んでいきます。
ヒトの体の細胞は、毎日3000億~4000億個が死んでいるといいます。
60兆個ともいわれる細胞のうち、200分の1ほどが死んでいる計算です。
死んだ細胞の不足分は細胞分裂によって補われ、個体としての生命が維持しれているのです。
ただし、一個の細胞が行う細胞分裂の回数には上限があるようでヒトの場合はおおむね50回程度。
一方、体の中にはほとんど分裂しない細胞もあります。
例えば、神経細胞(ニューロン)や心臓や筋肉の細胞は、胎児の時期を過ぎるとほとんど分裂をしません。
逆にいえば、これらの細胞はほぼ一生の間、生き続けることも可能だということになります。
ただしこれらの細胞も不死身ではありません。
生きているうちに遺伝子の傷が蓄積されるなどして、毎日、少しずつ死んでしまうのです。

ひとつの細胞には必ずひとつの核があります。
そのひとつの細胞には核をはじめとしる機能を持った様々な小器官を持っおり、それぞれが細胞にとって大切な役割をもち仕事を果たしているのです。
今の今まで自分の体が60兆個の細胞で生命が保たれてるなんて考えもしませんでした。
本当にとても神秘的な世界です、ヒトのからだは・・・・・。

今までも、これからも

白糸滝 水流

↑白糸滝の水流です。すごく綺麗だったので撮影してみました。

何故か年末に今までの人生を振り返ってみた。
生まれてから数十年生きてきましたが人生を振り返るなんて
思うことは今までありませんでした。
それが何故か振り返ってしまった・・・・?のです。
今までの私の人生は 「流れるままに」 という言葉が当てはまる。
基本、自分の好きなことを行ってきました。
そう、仕事も好きなことをやってきました。
きっとこれからもそうだと思います。
それらがはたして自分の選択だったのか・・・・。
それともひかれていたレールだったのか・・・・。
でもね、どちらでもいいんです。
思ったままに、流れるままに
生きたい道をこの足で歩いていければいいのです。
それがひかれているレールだったとしても。
最終的に納得できればいいって。

ある人は 「お前それでいいのか?」 とおっしゃる方もいますよ。
「流れに任せていいのか?」 と。
いいんです。
風は右にも左にも吹くもの。
右に行ったり左に行ったり、
前に進んだり、後ろに下がったり。
臨機応変に対応すればいいと。
これからもこ考えは変わらないんだろうなと思います。

箱根の山は天下の剣・・・♪

箱根の山は天下の剣・・・♪

箱根駅伝、見ていて楽しいものです。
わたくし足は決して早くありません。
長い距離を走るのも苦手。
そんな私はこの箱根駅伝を毎年見ていますが
なぜ、こんな苦しい競技を好んでするのか?
日本人は我慢強いのか・・・・?
それとも苦しいのが好きなのか・・・・?
皆様の母校は出ていますでしょうか。
わたくしの母校は10位以内に入っております、がんばれ~ヽ(^o^)丿

おおおおーーーー!
いま最終区の5区で1位で走っている早稲田の選手を8人抜きで走ってきた
東洋大の選手が抜きました!
約5分差を縮めたの?5分の差ってすごい距離ですよ?
すごいな~。
東洋大がはじめての箱根駅伝ではじめてのタイトルをとりました。
往路も、復路も、総合もタイトルをとったことのない東洋大がはじめてとったタイトルは
選手にとって本当に嬉しいでしょうね 顔
この箱根駅伝は見ていて本当に楽しい。
明日も早起きして復路も見なければ!

プロフィール

にゃ~リンガル?の独言

Author:にゃ~リンガル?の独言
ようこそ。
思い残す事のない?
人生を目指して日々
努力しております。

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