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ブランド・ノンブランド

着るもの 身体に身につけるもの

人それぞれです それらがブランドでも

ノンブランドでも 身に着ける本人が

センスよく着こなせば いいのだと思う

同じモノを身に着けているにもかかわらず

見え方が違う場合ありますよね

自分なりにセンスよく自信をもって着こなしている場合と


ただ 皆が身に着けているから

ただ ブランドものだから


という気持ちで身に着けている場合の違い

これは見る側にはすぐ分かるものです

身に着けるものが服であれば

着こなしているのではなく 着せられているような

感じを覚える

とっても高い時計を身につけているんでしょうが

全身のバランスを考えずに

ただ高いものを身につけているだけだったり

心底、それに惚れ込んで身につけている人って 

どれだけいるんだろうと

重要なのはそのモノが安くとも 高くとも 

そのモノ自体を最大限にいかせる 

自分であればいいんじゃないのかなと思います


誤解がないように・・・
世にいうブランドもので生き残っているものは
それなりに長い歴史を持ち 長い間 お客様に指示を受けているのも事実です。
出てはすぐに姿を消すブランド、ノンブランドに比べて信用度は高く、
お客様を裏切らないものブランド。
何を望み 使うかは その人の自由な意志です。
うまく使い分ければいいのでしょうね。
それも嫌味なく上品に自然に・・・。




手袋&ニットタイツ

今日も気持ちいいくらいの

太陽    太陽    太陽

昨日の手袋つながりで小さい頃、ヒモ付きの手袋を使っていた記憶が思いだされました。
こんな感じのモノ。

キッズ用手袋
わたくしが使っていたものは、パンダさんは付いてなかったな~ (笑)
あと今の子供ってはいているのかな~? 毛糸のタイツ!
そう、編み編みタイツ(ニットタイツね!)
今では大人用でもかなりお洒落なニットタイツなんぞを売っていますよね?
昔はこんな感じ? おむつしても余裕で穿けそうです!

ニットタイツ

何故だかわたくし子供時代は (笑) タイツが大嫌いでした。
理由は分かりませんが肌にあたる感覚が嫌いだったようで・・・。
なので未だにストッキングの手触りは苦手。
夏はいいですが、冬でもショートストッキングしか穿きませぬ。

あの手触りが苦手なの!(>◇<)



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世界で最も美しい服

世界で最も美しい服 「キートン」 ナポリ発のブランド。

キートンの設立者、Ciro Paone(チロ・パオーネ)氏は生地屋の家系に生まれた生粋の服飾人。ナポリ仕立てのスーツを研究した末に、 「キートン」 ブランドを創業しました。
最高級の生地と、職人の手技から生み出されたジャケットは、羽織った瞬間に感動すら与えてくれます。「ジャケット=カッチリ着込む、窮屈」という常識を覆し、ふんわりと肌に寄り添う感覚は、身体に薄い膜が1枚張られたかのよう。皮膚と一体になったような自然な軽さには、繰り返し羽織ってもそのたびに驚かされます。
「キートン」 のレディースウエアが1995年に誕生。
「キートン 六本木ヒルズ店」 は日本第1号店です。メンズの技法と品質がそのまま、レディースウエアに生かされています。女性の服としては日本ではまだなじみが浅いサルトリアの技を肌で感じ取れる、至福の空間。

1着のジャケットが完成するまでには、約12時間、約150工程もかかるそうです。それは、大勢の職人の手が加わって、1枚のジャケットが仕上がるから。生地のカッティングやアイロンワーク、縫製技術などの工程はほぼ8割がハンドワークだとか。何十年も経験を積んでようやくアイロンワークに携われる職人もいるというほど、それぞれの専門分野に精通した職人が担当の仕事をこなしていきます。
繊細で上質な生地は、1枚ごと手作業でカッティングされます。その後、立体的なパーツへ整えられ、縫製、仕上げへと進んでいきます。
オリジナル生地に関する突き詰めたこだわりも群を抜いています。「キートン」がスーツ用に使う、糸の太さが14~13.5ミクロンというウールは、ジャケット用としては異例な繊細さ。ほぼカシミアと同じぐらいの細さだそうです。13.5ミクロンを常時コレクションとして持っているのは、「キートン」の特長の1つとなっています。スーツ素材に適したしっかりした質感のウールでありながら、カシミア級の細さがあるので、体型になじむやわらかさや、シルクのような光沢感を放つスーツが仕立て上がるわけです。
「一生物の服」という言葉にふさわしいキートンの服は、モードやトレンドを越えた、オートクチュールのような存在なのかもしれません。

でもね・・・・
半端なく高いの (;◇;)
たとえばカシミヤジャケットなら40万代・・・ ( ̄□ ̄;)
スーツのパンツでさえ7万以上なのだ・・・( ̄□ ̄;)
極めつけはブラウスが14万円代・・・またまた( ̄□ ̄;)
これだけの時間をかけて1着を作り出し、一生物として着られるモノならこの金額でもいいのかなと思うのですが簡単に買える金額ではないのでいつかは "大人買い" してやるぞ!と静かなる思いを心に秘めながら?過ごしております(笑)

ちなみにわたくしはカバンフェチなので気にいったカバンは高くとも買います。
ネームバリューもあるでしょうがそれなりにかけた商品はやはり作りがしっかりしていて丈夫そのもの。きちんと手入れをすれば長くいい状態を保つ事ができます。
高いものもあれば、安いものも沢山持ってます。全てが高いものばかりという人もいるでしょうが、本当に "イイ!" と思うもの意外は安いもの、簡単に手に入るものでいいんだって思う。



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