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昼と夜の輝き

年のカレンダーやら

手帳らが出始めております。

時の経つのは早いな・・・。

ステンドグラス

ステンドグラス。
見ているだけで癒される。
ただのガラスなんだけど、その繊細さは見事。
ガラスの色、光の屈折具合など、
計算された美しさ、そして暖かさを感じる。
ガラスって結構、加工が大変でステンドグラスなんて焼くときの縮みも考え
作らなければいけない(ほかの焼きモノもそうですね)

太陽光があたったときの色

月光があたったときの色


それぞれ別の顔を見せてくれます。
ステンドグラスといえば教会といったイメージがあるように、ステンドグラスと
キリスト教には深い結びつきがあり、モチーフにも積極的に関連図柄が取り入れ
られるようになったようです。特に好まれたのが聖書の一部を図案化したもの。
また、技術にもより磨きがかかり、ステンドグラスの技法はこのころですでにほぼ
完成したといえるでしょう。11世紀頃から始まったステンドグラスの黄金期とも言
えるこの時代には、各地でさまざまなステンドグラスが作られ、現在では世界遺産
になっているものまであるそうです。(見てみたい・・・ぞ)

それから15世紀近くまでステンドグラスの黄金期は続きますが、この頃から次第に
技法が変わってくるようになった。具体的には色ガラスをはめ込むレディドグラス
に替わり、絵柄を焼き付けるステンドグラスが主流になってきたのです。これらは、
写実的にモチーフを描写することが出来たので、特に富裕層に対して人気を博したようです。
しかし、ガラスに絵をつけるという事は、ステンドグラスの命といえる透過光の減少
を招き、また粗製乱造の品物が増えたこともあだになって、次第にステンドグラス
人気はおとろえていきます。特に16~18世紀はステンドグラスにとっては長い「冬の時代」と
なってしまう・・・。

19世紀になると、ステンドグラスの材料になるガラスの質が向上したこと、さまざまな画家や
その技法が確立し、ステンドグラスにも多用な方向性が見え始めたことなどから、次第にステ
ンドグラス復興の兆しが現れました。
そして、20世紀になると大量生産・画一的な商品に物足りなくなった人々が回顧主義ともいえる
手作りの商品を求めるようになった。特にステンドグラスは、その芸術性と工業性が認められ、
復権を果たしましたという訳です。

室内に光を入れながらも芸術性に優れたガラス窓を作るとは・・・素晴らしい、人の感性は本当に
素晴らしいと思う。

美しい世界

めくるめくお菓子の世界・・・。
洋菓子も和菓子のそうですが

美しい

お菓子自体もそうですが、それらを売っている店舗も非常にお洒落です。
視覚で楽しみ、味覚で楽しむ世界だと。
職人の手から作られるそれぞれのお菓子は芸術品そのもので本当に美しい。
店舗の壁の色、お菓子に合ったショーウィンド、流れる音楽、店内の香り・・・
その全てがひとつの商品になっているのだと思います。

1-27.jpg

家で食事をしながらこんな話をしていました。
お店を閉めるという友人の話をしていて、飲食経営は(全ての経営もそうですが)そう簡単ではないと。
料理人の腕もあるでしょうし、いくら料理が上手で美味しくても経営には向いてない人もいます。
その人が作り出す世界観を感じられないお店は何を食べても変わりなかったり・・・。
特に思うのは、お菓子などの "パティシエ" はある意味デザイナーに近いということ。
芸術に近い世界。
食事をしながらの話でせっかく 「店舗があるんだから別の何かをすればいいんじゃないだろうか」 という話に発展。
お菓子とかどうだろうかなど本人がいないところで好き勝手に話しておりました (明日会いますけどね。苦笑)
「でもお菓子などの世界は美的センスが重要」、「お店も商品に負けないくらいお洒落でないとね・・・」
たしかに 「お洒落や粋」 という言葉がついてまわるものです。
本当にそれが好きでやっていかないと出来ない世界です。

どれだけのセンスとこだわりを持ち合わせているか・・・

全ての仕事に共通することでしょうね。

子供の頃、お菓子の家に一度暮らしてみたいと思ったくらいです。
でも幼心にこう思ったもの事実・・・「きっと好きなお菓子部分だけ食べてしまうんだろうな~」 と (笑)



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歴史を感じる美術品たち

早いものでもう8月。
わたしの好きな秋はもうすぐ?です。(まだまだ暑いが・・・)

先週の土曜日にトリノ・エジプト展を観に上野東京都美術館に行って参りました。
出だしが遅れ日差しガンガンの午後に出かけてしまったものだから大変。
日焼けして腕がピリピリでございます・・・。(日焼け止め効かず)
初日だから人がすごいかなと?と思いつつ、そんな混雑もなくゆっくり観賞することが出来ました。
本物のミイラあり、アメン神とツタンカーメン王の像も見ごたえ十分でした。
(石灰岩 テーベ出土/高さ:209cm、幅:90cm、奥行:112cm)
この彫像は、向かって右の王が左の神よりも小さく表現されていることから、アメン神に対する王の従属関係を示していると言われております。カワイイのがアメン神の右肩にはツタンカーメン王の右手が置かれているのです。色々な展示物の後ろもじっくり見るのも面白いものですよ 顔
あとミイラがある部屋に入った瞬間、部屋のニオイが違ったのには驚きました。
最初は部屋に入った瞬間、「んっ?」という感じで不思議なニオイが漂ってくるではないですか・・・。
何故、この部屋だけ?と思いつつ展示物を見て周るとミイラが・・・。ショーケースは完全密封のハズ!と思うのですが・・・・。
普段観れないものを観れただけでも幸せなこと。
ただ、やはり・・・東京都美術館は天井が低いし、各部屋が狭いので迫力ある展示ができないのが残念です。きっと本場のトリノ博物館の展示は迫力あるんだろうな~。


そうそう今回、グイド・ゴビーノのチョコレートも入口を入ってすぐのところにブースがあり、バレンタインの時期でしか手に入らないチョコレートがこの夏場でも買うことが出来ます。
スタッフのユニフォームもブラックに統一し皆さん、とってもカッコイイ!姿でしたよ。

わたくしは急いでいたので買う時間がなく前を素通りするのみで買えませんでした・・・。
近くに行った際は絶対に買うぞ。ちなみにチケット買わずしても買える場所にブースがあるのでチョコ買うだけでも大丈夫なんです。でもやはり美術館まで足を伸ばしたならしっかりと展示品を観るのもお勧めします。指




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美術館での楽しみ

見かけによらず?美術品を見に行くことが好きです。
なかなか見る事が出来ない美術品が日本で開催されるときは必ずといっていいほど鑑賞しに行きます。毎日、毎日、色々な音の中になると気がまいるし、同じものばかり見ていると脳が刺激されない。

上野にはよく出かけます。
動物園もさることながら(笑)、上野には美術館や博物館がたくさんあるから。
上野の森美術館、国立西洋美術館、国立科学博物館、東京国立博物館、東京都美術館。
よくぞ揃ったという感じですが、東京都美術館では 「トリノ・エジプト展」 が開催されるようですね。
期間は2009年8月1日~10月4日まで。
イタリア・トリノにエジプト博物館があるのは全く知りませんでたが、コレクションの歴史は非常に古く、17世紀の前半にまで遡るといわれているとは・・・興味深々でございます。
2メートルを越す 「アメン神とツタンカーメン王の像」 など楽しみです。
そして、もうひとつ興味深いコラボレーションがこの期間中にあり、こちらも楽しみにしています。
イタリア・トリノにあります 「グイド・ゴビーノ社」 のチョコレートが館内で販売されるそうです。
詳しくは・・・「フェニーチェの西方見聞録」 さんのブログで紹介されていますのでそちらをお読み下さいませ。

また別のエジプト展、「海のエジプト展」 が横浜にある 「パシフィコ横浜」 でも開催されます。
期間は2009年6月27日~9月23日まで。
クレオパトラが愛した都アレクサンドリアの沖合から引き上げられた遺物を紹介する展覧会で、巨大なファラオや女神、スフィンクスなどの石像や、宝飾品、コインなど約490点すべてが日本初公開。
明日、(いや00時過ぎたから今日か) 早速、観に行って来ます。(横浜も暑そうだけど・・・)

「横浜」 と 「上野」 の両方の "陸のエジプト展" と "海のエジプト展" を楽しむのもいいかのしれません。楽しみが2倍?いやいや、グイド・ゴビーノさんのチョコレートを入れると3倍以上でしょうか にっこり



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